【導入事例】導入3ヶ月で成果を実感。TWISTがLINE活用で実現した「集客強化」と「業務効率化」

宮城県仙台市を拠点に、企業の業務改善コンサルティングや採用支援事業を展開するTWIST株式会社。
「ひとひねりで事業成長のきっかけを」を理念に掲げる同社は、求職者との接点強化と社内の業務効率化を目的にLINE公式アカウントを導入しました。

導入から約10ヶ月。課題であった「集客」と「連絡業務の煩雑化」がどのように解消されたのか、その活用事例をご紹介します。

  • 採用支援事業において、求職者や企業との接点を増やしたい
  • 候補者との膨大なやり取りを効率化し、対応漏れを防ぎたい
  • スタッフ個人のスキルに依存せず、組織として対応できる体制を作りたい
  • メールの見落としを防ぎ、スピーディーな調整を実現
  • 管理画面での一元管理により、営業担当者が本来の業務に集中できる環境を構築
  • 問い合わせのハードルを下げ、コンタクト数を増加させる導線設計
  • 運用開始から2〜3ヶ月で問い合わせ数が増加傾向に
  • 連絡業務の集約により、組織としての対応力が向上
  • スムーズなレスポンスにより、求職者の安心感と信頼を獲得
目次

宮城の企業に「成長のきっかけ」を

TWIST株式会社は、補助金の活用支援や業務改善コンサルティングを通じて、地元企業の成長を多角的にサポートしています。

特に注力しているのが、地域経済の活性化に直結する「採用支援」です。
求職者と企業の接点を最大化し、採用機会の創出を支援するために、同社はテクノロジーを活用したきめ細やかなフォロー体制を追求しています。

代表取締役社長
岩谷 大輔

TWIST株式会社は、補助金の活用支援や業務改善コンサルティングを通じて、地元企業の成長を多角的にサポートしています。

特に注力しているのが、地域経済の活性化に直結する「採用支援」です。
求職者と企業の接点を最大化し、採用機会の創出を支援するために同社はテクノロジーを活用したきめ細やかなフォロー体制を追求しています。

代表取締役社長
岩谷 大輔

集客の強化と、煩雑化する連絡業務の整理

導入前、同社では求職者とのコミュニケーションにおいて「メールや電話では連絡がつきにくい」「スタッフ個別の対応になり、状況の把握が難しい」といった課題を抱えていました。

「より多くの求職者の方々と接点を作りたいという思いがある一方で、候補者が増えるほど連絡業務が煩雑になり、スタッフの負担が増えていました。個々の対応に依存するのではなく、チームとして効率的に、かつスピード感を持って運用できる体制が必要でした」

LINEへの窓口集約で「営業が動ける時間」を作る

課題解決のため、同社はすべてのコミュニケーションの入り口をLINE公式アカウントに集約しました。

  • 求職者にとって最も身近なLINEをメインの連絡手段に据えることで、返信率が劇的に向上。日程調整やカジュアルな相談がスムーズになりました。
  • 個々のスタッフがバラバラに対応するのではなく、事務的な一次対応を専用の窓口に集約。LINEXTの管理画面で全てのやり取りを可視化することで、営業担当者は業務に専念できるようになりました。

導入3ヶ月で現れた「集客」への手応え

運用開始から約10ヶ月が経過し、特に「集客」と「体制」の面で大きな成果が得られています。

「導入から2〜3ヶ月という早い段階で、集客面での手応えを感じ始めました。LINEという気軽な入り口を用意したことで、問い合わせのハードルがグッと下がったのを実感しています。また、事務窓口を集約したことで、組織としての対応スピードが上がり、求職者の方からの信頼獲得にも繋がっています」

運用体制が確立されたことで、スムーズなレスポンスが標準化され、基盤が整ったと言います。

紹介キャンペーンで“自然に広がる”仕組みを構築

もう一つ、大きな成果につながったのが紹介キャンペーンです。

拡張ツールLIBOTを利用し、紹介キャンペーンを行いました。

これは、ユーザーがLINE公式アカウントを友達に紹介し、友達がLINEを追加すると、特典がもらえるキャンペーンです。
加えて、誰が誰を紹介したかがわかるので、顧客管理にも役立ちます。

紹介特典の内容

紹介特典はこちらです!

1人紹介で30分の無料面談

人材系ということもあり、無料面談からお客様の悩みのヒアリングを行える導線になっています。

リッチメニューからの「個別面談予約」がもたらしたメリット

今回のLINE運用において、リッチメニューの中央に「面談予約」ボタンを配置したことは、求職者・運営側の双方に大きなメリットを生みました。

24時間「思い立った瞬間に」予約が完結

従来の電話やメールでの面談調整は、営業時間内の対応が必要だったり、返信を待つ手間があったりと、求職者にとって心理的ハードルが高いものでした。

LINEのリッチメニューから予約フォームへ直通させることで、仕事終わりの深夜や休日でも、スマホ一つで数分以内に予約が完了します。「今、相談したい」という意欲を逃さない設計が可能になりました。

運営側も日程調整の自動化で「ダブルブッキング」と「工数」を削減

これまではスタッフがカレンダーと照らし合わせながら手動で調整していましたが、LINE上で予約システムと連携させることで、管理の手間が激減しました。

「リッチメニューに予約ボタンを置いてから、夜間や土日の予約登録が明らかに増えました。スタッフが介在しなくても勝手に面談予定が埋まっていく感覚は、業務改善の面でも非常に大きなインパクトがありましたね」

まとめ

TWIST株式会社の事例は、BtoB・BtoC両面を持つビジネスにおいて、LINEがいかに「集客装置」と「業務効率化ツール」の両輪として機能するかを示しています。

  1. 返信率を高め、スピーディーな日程調整を実現
  2. 情報を一元管理し、チーム全体の生産性を向上
  3. 気軽な問い合わせ口を設置し、初期接点を増やす
店舗名TWIST株式会社
所在地宮城県仙台市
HPhttps://twist-corp.com

この事例では拡張ツール「LIBOT」を利用しました。
集客にお困りの方は、ぜひLIBOTの活用方法をチェックしてみてください。

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